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お別れの時

主人のインド旅行が話題にのぼったとき、たいてい「なぜだんなさんはインドに行ったんですか」と聞かれて答えに窮したのですが、なかには「なぜ行かせたんですか」と聞く人もいて、「まあ、べつに反対する理由もないし・・」とか答えていたのですが、ほんとうのところを言うと、わたしは、自分では「仕事をしていても、結婚して子どもができても、行こうとおもえばいつでもどこへでも行ける」と思っていたくて、主人にも同じように感じていて欲しかったのです。もちろん、実際には制限はあるし、日常や身近なものをないがしろにするつもりはないけれど、心構えというか。だいじなものが増えることを、不自由とは思いたくないです、できれば。

長谷部千彩さんのブログを読んでいると、ほんとにどこへでも行けそうな気がしてきます。
CHISAI HASEBE -BLOG-|.fatale|fatale.honeyee.com

わたしがいまいちばん行きたい海外はパリなので、「パリパリ伝説」読んでパリについて勉強しました。

パリパリ伝説 5 (FEELCOMICS) (Feelコミックス)

パリパリ伝説 5 (FEELCOMICS) (Feelコミックス)

パリパリ伝説 6―不思議いっぱいパリ暮らし! (FEELコミックス)

パリパリ伝説 6―不思議いっぱいパリ暮らし! (FEELコミックス)

子どもたちが集まる場面で何度かフィリップさんがマカロニグラタンをつくっていて、わたしも姪っ子たちにグラタンをつくって喜ばれたい!!と思い、年末に姉の家で子守りをたのまれた際に念願を果たしました。


クリスマスだったので、こんな浮かれたマカロニを購入。

茹でたら形がわけわかんなくなってしまいましたが、「これツリーかなあ」「これミッキーみたい!」とはしゃいでくれた姪っ子たち・・かわいい&やさしい・・・

チーズがのびると楽しんで食べてくれました。


先週から、おともだちが送ってくれた「にじみ」を、ずっと聴いています。

にじみ

にじみ

必ずまた会えると信じていたら、外国でも天国でも笑って旅立てるような気がする。