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東京の街が奏でる

無事に予定通り産休をむかえました。

仕事は、周りの方々のあたたかいフォローのおかげもあり、ぜんぜん辛くはなかったです。つわりの時期は、仕事していたほうが気がまぎれて楽なくらいでした。
ただ、通勤が辛かったです。つわりがおさまってもずーっと気持ち悪かったので、電車の揺れと車内のにおいでいつも吐きそうでした。
それでも、仕事をするのも出かけるのも自分でえらんだことだし、つらいなら家で寝てろと言われたら「そうですよねー」としか言いようが無いし、以前テレビで有吉くんが「弱さも振りかざせば武器なんだぞ!」

と怒っていたので、あまり、「このマタニティマークが目に入らぬか」みたいにならないようしようと思っていたのですが、予想に反してというか、予想していた以上にたくさんの人がマークに気づいてくださり、日々席をゆずっていただいて、とても助けられました。
東京、やさしい人たくさんいます。
ぜんぜん砂漠じゃないです。

子どもができたとき、いま東京で子どもを産んで育てることはいろいろと心配もあり、小説家の金原ひとみさんみたいに西日本に移住しているひともいるくらいだし、おなかの子にも「おいおい、かんべんしてくれよ」と思われないだろうか、と危惧したのですが、やっぱり、そんなことないって言ってくれよー!という気持ちです。東京で暮らすことは、いろんなデメリットもあるけれど、わたしの生まれ故郷だし、大切なひとがたくさんいるし、大好きな場所や店や景色や通りもたくさんあるし、やっぱりこの街で暮らしていくつもりです。
産まれてくる子も、人が多い事で生じる煩わしさや情報過多による疲労にめげず、そのなかからたのしいものを見つけて大切に思えるひとに出会ってくれるといいな。

友人どいちゃんにECDの妻の出産を参考にしなよといわれましたが

ホームシック 生活(2~3人分)

ホームシック 生活(2~3人分)

うわさによると、安産のために薪割りとか、するらしいのですが・・割った薪はどうすればいいんだ。

こんなの出てるんだ、ECD

働けECD
http://hatarakecd.exblog.jp/
放射能を気にする一子さん、でもつい産地を気にしてしまうじぶんがいやになることもあるという一子さん、「私はもしかして過剰なのかなあと、自分で自分が心配になる。日々、自分が納得出来る様にしか動けない。」読めば読むほど好きになってしまいました。