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まずいスープ

そうじ機のホースをぶんぶんふり回すとホーホー、みたいなヒュウーみたいな高い音が出ますが、春がくる時期の風がつよい日、屋外でどこからかその音が聞こえてくることがあります。あれは何が鳴っているんでしょうか。
主人のこたえは、「だれかの鼻の穴」でした。3点。
そんな主人が先日つくってくれたトマトスープが、まずくてびっくりしました。隠し味のはちみつを入れすぎたらしいです。
主人は3口くらいでギブアップしたのですが、わたしは、わが家にある食材でそんなまずい料理ができるはずはない、という思いと、あと、「まずい」という感覚を忘れていたため、これってまずいのか?この感じが「まずい」だったっけ?と、半信半疑で食べ続け、ついには気持ち悪くなったところで箸を置きました。
しかし、どんなにまずくても食べものを捨てることは私にはできません。
とりあえず冷凍しておき

後日カレーに。

カレーのスパイスの懐の深さにはほんとうに脱帽です。なんでもおいしくなります。

ともだちは緑のにおい (きみとぼくの本)

ともだちは緑のにおい (きみとぼくの本)

かたつむりが、風が吹いてぼう、と殻が鳴って、「ぼくはがっきだった」っていうところがすごく好きです。この本を貸りた相手はホルン吹き。

ヒヤシンス近影

花がおおきくなるにしたがって球根が小さくなり、ビンの口から落ちそうだったので、細いビンにかえました。
こうやって植物の世話などもいつも通りにできるのが、ほんとうにありがたいというか、なんだかもう、大事にします、こういう時間。