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鳳仙花の悲劇

トウガラシが実りました。

大好きな後輩がおしえてくれたおしゃれーなブログに、トウガラシの佃煮がのっていて、これなら葉っぱも食べられるのか、と感動してまねてみました。
オサルノビタミンhttp://blog.livedoor.jp/osarunobitamin/
少量を収穫。

ごま油で炒め、醤油とみりんで煮つめます。モヤシといっしょに食べました。超辛い!!

となりに写っているのは、ナスとピーマンの鶏ひき肉詰め。ケチャップ+ソース+豆板醤という、簡単なソースで食べました。
こちらのレシピhttp://cookpad.com/recipe/265995

ホウセンカは元気ですが、一日お水をあげないだけでぐったりしてしまうので、心配しながら世話しています。

そんな中、種がいつのまにか転がっていたのか、アパートの入り口の砂利のところに、ほうせんかが1本、知らないうちに育っていました。何日も水やりをしなくても、すくすく育っていて、地面から生えるって、やっぱりすごいなあ、早く花が咲くといいなあと見守っていたのですが・・
ある朝、なにか様子がへん。葉っぱが減ってる?と、よくみたら、なにやら黒くて斑点(黄色)がある芋虫が!しかも3・4匹もついている!!
どうにかしたかったのですが、背筋が凍りついてしまって、逃げるように出勤してしまいました。帰宅したら、芋虫はいなくなっており、ほうせんかは丸禿げになっていました・・

ごらんください、丸禿げにされたホウセンカと、芋虫の糞。

ファック!!!!
何の幼虫だったのでしょ。よく観察しようにも、怖くて無理でした。大人になった姿が想像できれば、ファックとか思わずに見守ることもできたかもしれませんが。
生理的に受け入れられないものって、実際にまのあたりにしないと、わからないものですね。わたし、芋虫苦手だったんだなあ。カエルもヘビも蛾も平気なんだけどなあ。「キャタピラー」、DVDになったら絶対観ようと思っていたけど、もしかしたら観れないかもしれません。
そういえば「乱歩地獄」のときの「芋虫」も、劇場で気持ち悪くなっちゃって、「これは大森南朋大森南朋なんだ」と自分に言い聞かせて乗り切ったのでしたよ。
ハゲてしまったホウセンカはどうなってしまうのかな・・