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しじみグラタン/娚の一生

さいきんビール飲んでばかりなので、休肝日にオルチニン?オルニチン?を、と、しじみを食べました。
しじみ砂出し中

娚の一生」、はやってますね。

娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)

娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)

枯れ専マンガということで読んでみたのですが・・・海江田先生、ぜんぜん枯れてない!若い!52歳という設定ですでに、「なんだ、若いじゃん・・」と落胆しましたが、言動も若い。もっと枯れてて欲しかった。
娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)

娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ)

娚の一生 3 (フラワーコミックス)

娚の一生 3 (フラワーコミックス)

海江田先生はしじみが好物で、いろんなしじみメニューが出てきましたが(しじみの佃煮とかしじみのチヂミとか)、いちばん作りやすそうだったしじみグラタンをつくりました。

とりあえず食べづらい。でも、貝類とホワイトソースってのはほんとに合います。

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*「娚の一生」は、枯れとか関係なく、少女漫画の典型的黄金パターンがちりばめられていて(仕事の場で偶然出くわす→ライバルをまく、見知らぬ幼子を世話→意外な優しさを垣間見る、などなど)、ちょっと、読んでいて、えーー、ふうん〜、となってしまいました。
こちらのマンガのほうが、より枯れている教授が出てきます。

積極―愛のうた (クイーンズコミックス)

積極―愛のうた (クイーンズコミックス)

しかし。やはり、わたしにとって枯れ男性ナンバーワン作品はこれです。
宴のあと (新潮文庫)

宴のあと (新潮文庫)

ちょっと引用すると、
「「待つとだに しらばやすらへ はるの花」野口はネクタイをほどく手をやめて、黙って永いことこの句に見入った。その老いた静脈の一杯浮いた枯れた男の手を、かづは美しいと思った。「なるほどね」とようよう野口が言った。感想はそれだけだった。」